用語集
AI・自動化でよく使われる用語をまとめました。記事を読む際の参考にしてください。
API
(エーピーアイ)Application Programming Interfaceの略。ソフトウェア同士がデータをやり取りするための仕組み。
CI/CD
(シーアイシーディー)継続的インテグレーション/継続的デリバリー。コードの変更を自動でテスト・デプロイする仕組み。
GAS
(ガス)Google Apps Scriptの略。Googleが提供するスクリプト環境で、Googleサービスを自動化できる。
JSON-LD
(ジェイソンエルディー)JSON for Linking Dataの略。構造化データをWebページに埋め込むための形式。SEOに有効。
LLM
(エルエルエム)Large Language Modelの略。大量のテキストデータで訓練された大規模言語モデル。
OGP
(オージーピー)Open Graph Protocolの略。SNSでシェアされたときのタイトル・画像・説明文を指定する仕組み。
ROI
(アールオーアイ)Return on Investmentの略。投資対効果。自動化プロジェクトの費用対効果を測る指標。
SFTP
(エスエフティーピー)SSH File Transfer Protocolの略。暗号化されたファイル転送プロトコル。
Webhook
(ウェブフック)あるイベントが発生したときに、指定したURLにHTTPリクエストを送信する仕組み。
スクレイピング
(スクレイピング)Webサイトから自動的にデータを収集する技術。利用規約を確認して適切に行うことが重要。
トークン
(トークン)AI APIにおけるテキストの処理単位。日本語では1文字が1〜3トークン程度。
ノーコード
(ノーコード)プログラミング不要でアプリケーションやワークフローを構築できるツール・手法。
プロンプト
(プロンプト)AIモデルに対する入力テキスト(指示文)。プロンプトの品質がAIの出力品質に直結する。
マルチモーダル
(マルチモーダル)テキスト、画像、音声など複数の種類のデータを扱えるAIの能力。
ローコード
(ローコード)最小限のコーディングでアプリケーションを構築できるツール・手法。